楽天証券と松井証券を比較|NISA・手数料・ポイントはどっち?
楽天証券と松井証券はどちらもNISAに対応していますが、ポイントや投資スタイルとの相性には違いがあります。NISA・株式・投資信託・配当投資の観点から比較します。
楽天経済圏や楽天ポイントを投資にも活用したい人は楽天証券が候補。投資信託の保有ポイントや松井証券独自サービスも重視する人は松井証券も有力です。最終的には「何に投資するか」で選びましょう。
情報確認日:2026年8月14日
楽天証券と松井証券の比較表
| 比較項目 | 楽天証券 | 松井証券 |
|---|---|---|
| NISA | 国内株式・米国株式・海外ETF・投資信託など対象取引の売買手数料無料 | 日本株・米国株・投資信託の売買手数料無料 |
| 国内株 | 手数料無料となるコース・仕組みあり | 通常口座は1日50万円まで0円(26歳以上)。25歳以下は無料 |
| 米国株 | 通常0.495%、上限22米ドル。NISA対象取引は売買手数料無料 | 通常0.495%、上限22米ドル。NISAは売買手数料無料 |
| ポイント | 楽天ポイントを国内株式などの投資に利用可能 | 松井証券ポイント。投信残高に応じたポイントサービスあり |
| 相性 | 楽天サービス・ポイントをまとめて活用したい人 | 投信保有ポイントなども比較したい人 |
※条件・対象商品があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
NISAなら楽天証券と松井証券のどっち?
両社ともNISAで主要商品の売買手数料を無料としています。そのため手数料だけでなく、投資する商品やポイント、サービスの使いやすさまで含めて比較するのが合理的です。
楽天証券が候補になる人
楽天ポイントを普段から利用し、楽天のサービスとの連携やポイント投資を重視する人。
松井証券が候補になる人
投資信託を長期保有し、投信残高ポイントや独自サービスも比較したい人。
楽天証券のメリット・デメリット
メリット
楽天ポイントを投資に利用できる点は、楽天サービス利用者には分かりやすいメリットです。NISAでは国内株式・米国株式・投資信託など幅広い対象商品の売買手数料を無料としています。
デメリット・注意点
ポイントや各種優遇には条件・対象があります。また単元未満株など一部サービスではスプレッド等が発生する場合があります。
松井証券のメリット・デメリット
メリット
NISAでは日本株・米国株・投資信託の売買手数料が無料。投資信託の保有額に応じて松井証券ポイントが貯まるサービスもあり、長期保有では比較材料になります。
デメリット・注意点
楽天ポイントのような共通ポイント経済圏との連携を最優先する人は楽天証券も比較対象になります。米国株などでは為替関連の条件も確認しましょう。
配当金投資ならどっち?
高配当株をNISAで保有するなら、証券会社だけでなく「目標配当金に必要な投資額」を先に決めることも重要です。
結局どちらを選ぶ?
楽天ポイント・楽天サービスとの連携を重視 → 楽天証券
投信保有ポイントなど松井証券独自サービスも比較 → 松井証券
当サイトでは現在、松井証券の広告プログラムを利用しています。比較内容は広告の有無にかかわらず公平に掲載しています。
松井証券の日本株取引を見るよくある質問
楽天証券と松井証券はNISAの手数料が無料ですか?
両社ともNISAの主要な対象商品の売買手数料を無料としています。ただし商品・取引方法ごとの注意事項があります。
配当金投資ではどちらがおすすめ?
一律に決めるより、投資する銘柄・市場、ポイント活用、操作性などで判断しましょう。
両方に口座を持てますか?
証券口座自体は複数開設できます。ただしNISA口座で買付できる金融機関は同一年に1社です。
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本ページは情報提供を目的とし、特定の金融商品・証券会社への投資・契約を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。