証券会社比較ガイド

SBI・楽天・松井証券を比較
自分に合う証券会社はどこ?

「有名だから」ではなく、NISA・国内株・米国株・投資信託・ポイント・サポートなど、 自分が使う機能から選ぶための比較ページです。

広告について: 当ページにはアフィリエイト広告を含みます。広告提携の有無にかかわらず、各社の特徴を比較できるよう構成しています。サービス内容・手数料・キャンペーン等は変更されるため、申込み前に各社の公式情報をご確認ください。
先に結論
「誰にとっても1位の証券会社」はありません。総合力や商品数を重視する人、楽天サービスとの連携を重視する人、日本株やNISAをシンプルに始めたい人など、使い方によって比較結果は変わります。まずは自分の投資目的を決め、その目的に必要な機能があるか確認しましょう。

SBI・楽天・松井証券を比較

比較項目 SBI証券 楽天証券 松井証券
向いている人 幅広い商品・サービスを1社で使いたい人 楽天ポイントや楽天サービスとの連携を重視する人 国内株・NISAを中心に始めたい人
NISA 対応 対応 対応
国内株 対応 対応 対応
米国株 取扱あり 取扱あり 取扱あり
投資信託 取扱あり 取扱あり 取扱あり
ポイント 複数ポイントを比較可能 楽天ポイントとの連携が特徴 ポイントサービスあり
比較時のポイント 商品数・サービスの幅 楽天経済圏との相性 国内株・NISA・サポート

※比較はサービスの方向性を整理したものです。具体的な手数料・ポイント還元・対象商品は変更されるため、最新情報は各社公式サイトで確認してください。

目的別|どの証券会社を比較する?

総合力を重視

SBI証券

国内株・米国株・投資信託・NISAなど、幅広い商品やサービスをまとめて使いたい人の比較候補です。

  • 複数の商品を1口座で管理したい
  • ポイントサービスも比較したい
  • 将来、投資対象を広げたい
SBI証券の特徴を見る
楽天サービスを活用

楽天証券

楽天ポイントや楽天カード・楽天銀行など、楽天サービスとの連携を重視する人の比較候補です。

  • 楽天ポイントを使っている
  • NISA・積立投資を始めたい
  • 楽天サービスをまとめて使いたい
楽天証券の特徴を見る
国内株・NISAを始めたい

松井証券

国内株・NISAを中心に、シンプルに証券口座を始めたい人の比較候補です。

  • 日本株を中心に考えている
  • NISAから投資を始めたい
  • サポート面も比較したい
松井証券の特徴を見る

証券会社を選ぶ4ステップ

01投資目的を決める
02買いたい商品を決める
03コスト・機能を比較
04口座を選ぶ

1.まず「何を買うか」を決める

証券会社を先に選ぶより、NISAで投資信託を積み立てたいのか、国内高配当株を買いたいのか、米国ETFを買いたいのかを先に決めると比較しやすくなります。

2.手数料以外も見る

キャンペーンだけで決めない
キャンペーンは期間限定です。長期で使う口座なら、普段の手数料・商品・操作性・NISA・サポートの方が重要です。

投資目的別の入り口

配当金を増やしたい場合
まず「毎月いくらの配当がほしいか」を計算してから、高配当株・ETF・証券会社を比較すると、必要以上に高利回りを追わずに済みます。

配当金生活シミュレーターで必要資産を計算する →

NISAで積立投資を始めたい場合
毎月の積立額と運用期間から将来資産を試算してから、投資信託・ETF・証券会社を比較しましょう。

NISA積立シミュレーターを使う →

松井証券を検討している方へ

PR / アフィリエイト広告

松井証券は、国内株やNISAを中心に投資を始めたい人の比較候補です。 当サイトでは現在、松井証券とアフィリエイト提携しているため、下記リンクは広告リンクです。

なお、提携していることを理由に「すべての人に松井証券が一番」と評価しているわけではありません。 SBI証券・楽天証券も含めて、自分の目的に合う口座を比較してください。

松井証券の日本株取引を見る
※リンク先で最新の手数料・NISA・取扱商品等をご確認ください。

証券会社選びのよくある質問

Q.初心者はどの証券会社を選べばいい?

自分が使う予定のNISA・国内株・米国株・投資信託・ポイント・サポートなどを比較して選ぶのがおすすめです。

Q.証券口座は複数持ってもいい?

通常の証券口座は複数保有できます。使い分けることもできますが、口座数が増えると資産管理が複雑になる点には注意してください。

Q.NISA口座も複数持てる?

NISA口座は同一年に利用できる金融機関が1つです。金融機関変更の制度はありますが、手続き時期等を確認してください。

Q.手数料が安い証券会社が一番いい?

コストは重要ですが、それだけではありません。取扱商品、NISA、ポイント、アプリ、サポートなどを含めて総合的に比較しましょう。

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